【横浜園芸博(花博)求人】ヤマザキ「明日の明るい食卓」館アテンダント20名募集|時給2,200~2,450円・月収47万円

横浜園芸博

2027年3月19日から横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」。

会場内の「Farm & Food Village」に出展する、ヤマザキパングループのヤマザキ「明日の明るい食卓」館で、アテンダントスタッフ約20名が募集されています。

基本時給は2,200円〜2,450円。公式求人では、一般アテンダントで月収42万7,350円、語学対応アテンダントでは月収47万5,923円というモデル給与も紹介されています。

英語や中国語などの語学力、手話ができる人は歓迎されており、GREEN×EXPO 2027で募集されているアテンダント求人の中でも注目したい募集の一つです。

この記事では、ヤマザキ「明日の明るい食卓」館の仕事内容、給与、勤務時間、研修、応募条件などを公式求人情報をもとに紹介します。

※掲載内容は2026年8月22日時点の公式情報をもとにしています。

ヤマザキ「明日の明るい食卓」館アテンダント募集概要

まずは募集内容を一覧で確認してみましょう。

項目内容
募集施設ヤマザキ「明日の明るい食卓」館
出展者ヤマザキパングループ
募集職種アテンダントスタッフ
募集人数20名程度
雇用形態契約社員
雇用元株式会社サピエント
勤務地GREEN×EXPO 2027会場(旧上瀬谷通信施設)
雇用期間2027年2月中旬~9月下旬予定
基本時給2,200円~2,450円
勤務体系シフト制・基本2勤1休予定
勤務時間帯9:15~21:15の間でシフト制
交通費定期代支給・月額上限40,000円
応募締切2026年8月22日時点で明記なし

給与は語学などのスキルによって決定されます。(サピエント)

ヤマザキ「明日の明るい食卓」館とは?

ヤマザキパングループは、GREEN×EXPO 2027の「Farm & Food Village」に、ヤマザキ「明日の明るい食卓」館を出展します。

GREEN×EXPO 2027公式サイトでは、

「毎日の食卓に対する安心と、明日やその先の未来の食卓に対する期待」

を展示や体験を通じて感じてもらう施設として紹介されています。(2027年国際園芸博覧会 公式ウェブサイト)

パンをはじめとした食品を日常的に提供するヤマザキパングループらしく、「食卓」をテーマに未来の食について考えるパビリオンとなりそうです。

仕事内容は?館内ツアーから屋外案内まで担当

アテンダントスタッフの主な仕事内容は次のとおりです。

  • 来場者への館内ツアーアテンド
  • 屋外での受付
  • 来場者案内
  • 誘導
  • 屋内外の環境美化
  • その他パビリオン運営に付随する業務

勤務は一つの担当を固定して行うのではなく、全ポジションをローテーションする予定です。(サピエント)

館内で展示を案内するだけでなく、屋外での受付や誘導なども含まれるため、来場者対応を幅広く経験できる仕事といえるでしょう。

時給は2,200〜2,450円

今回の求人で特に注目したいのが給与です。

基本時給は、

2,200円〜2,450円

となっています。

語学などのスキルによって時給が決定され、法定労働時間を超える勤務については時給が25%割増となります。(サピエント)

GREEN×EXPO 2027ではさまざまなスタッフ求人が始まっていますが、一般的なアテンダント職としては比較的高い時給設定です。

一般アテンダントでも月収42万7,350円のモデル

公式求人では具体的なモデル給与も紹介されています。

一般アテンダントスタッフの場合

基本時給2,200円、月21日勤務、1日1時間の給与対象となる待機時間がある場合、

  • 2,200円 × 8時間 × 21日=369,600円
  • 2,750円 × 1時間 × 21日=57,750円

合計は、

月収42万7,350円

となります。(サピエント)

もちろん実際の月収は勤務日数やシフトなどによって変わりますが、40万円を超えるモデル給与が公式に示されている点は注目です。

語学対応なら月収47万5,923円のモデルも

さらに、外国人来場者への案内や質疑応答が可能な「語学対応アテンダント」のモデルも公開されています。

時給2,450円の場合、

  • 2,450円 × 8時間 × 21日=411,600円
  • 3,063円 × 1時間 × 21日=64,323円

合計、

月収47万5,923円

というモデルになります。(サピエント)

公式求人では、英語・中国語などの語学力を持つ人が歓迎されています。

GREEN×EXPO 2027は日本国内だけでなく海外からの来場者も想定される国際博覧会です。

外国語を使った接客経験を積みたい人や、これまで学んできた語学力を国際イベントで生かしたい人にとっても興味深い求人ではないでしょうか。

1日の拘束時間は約11時間

給与が高い一方で、勤務条件はしっかり確認しておきたいところです。

会期中は、9:15〜21:15の間でシフト勤務となります。

1日の拘束時間は約11時間で、内訳は次のようになっています。

区分時間給与
実働時間8時間支給
待機休憩約1時間支給
通常休憩約2時間支給なし

シフト例としては、

9:15〜20:15

または、

10:15〜21:15

などが示されています。(サピエント)

約11時間の拘束となるため、時給だけでなく勤務時間や生活リズムも考えたうえで応募を検討したい求人です。

「待機休憩」は給与が支給される

特徴的なのが、約1時間の「待機休憩」です。

待機休憩中は原則として休憩となりますが、メディア対応など、必要に応じて業務をお願いされる可能性があります。

そのため実際に業務を行ったかどうかにかかわらず、待機休憩は勤務時間として扱われ給与が支給されます。 (サピエント)

これが、実働8時間でも公式のモデル給与が月42万円〜47万円台となっている理由の一つです。

基本「2勤1休」を予定

勤務日はシフト制で、基本的に2勤1休が予定されています。

GREEN×EXPO 2027の会期は2027年3月19日から9月26日までの約半年間。

長期間にわたって多くの来場者を迎えるため、一般的な週5日勤務とは異なる勤務体系となっています。

2日勤務して1日休むサイクルとなるため、平日・土日祝日に関係なく勤務する可能性があります。

開幕前に約20日間の研修

契約はGREEN×EXPO 2027開幕前の2027年2月中旬から始まる予定です。

研修期間は2027年2月中旬〜3月18日で、約20日間が予定されています。

研修では、

  • 接遇研修
  • 業務説明
  • 内覧会対応
  • プレスデー対応

などを実施する予定です。

研修期間中の勤務は1日実働7時間程度となっています。(サピエント)

研修期間も時給は同じ

今回の求人で注目したいポイントの一つです。

研修期間中も、

時給は会期中と同条件

となっています。(サピエント)

つまり、研修だから時給が大幅に下がるという設定ではありません。

本番前から約1か月かけて研修や内覧会、プレスデーなどを経験したうえで開幕を迎えることになります。

単発イベントスタッフというより、特定のパビリオンに長期間所属し、展示や接客について学んでから来場者を迎える仕事と考えた方がよさそうです。

応募条件は?

公式求人では、主な応募資格として以下が挙げられています。

  • 読み書きを含め、日本語でコミュニケーションができる
  • 契約期間を通してシフト勤務が可能
  • 全ポジションのローテーション勤務が可能
  • 公共交通機関で通勤できる
  • 外国籍の場合、日本国内で就労可能な在留資格を持っている

さらに、

英語・中国語などの語学ができる人、手話ができる人は歓迎

とされています。(サピエント)

接客経験だけでなく、語学やコミュニケーション能力を生かせる仕事といえそうです。

社会保険やユニフォームなどの待遇も

待遇については、

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 介護保険
  • 労災保険
  • 雇用保険
  • ユニフォーム一部貸与
  • 有給休暇(一部計画的付与)

などが記載されています。(サピエント)

交通費については、月額40,000円を上限として定期代が支給されます。

応募期間・締切はいつまで?

2026年8月22日時点で、株式会社サピエントの公式募集ページには明確な応募締切日の記載は確認できません。

現在、ヤマザキ「明日の明るい食卓」館のアテンダントスタッフ約20名の募集ページは公開されています。(サピエント)

GREEN×EXPO 2027の他の求人では応募期限が設定されているケースもあるため、応募を検討している人は最新の募集状況を公式求人ページで確認してください。

GREEN×EXPO 2027の他の求人と比べると?

GREEN×EXPO 2027では、すでに複数のスタッフ募集が始まっています。

K-WayYesでもこれまで、

  • GREEN×EXPO 2027クルー
  • テーマ館スタッフ
  • 日本政府苑ガイドクルー
  • 運営管理者・マネージャー職

などの求人を紹介してきました。

例えば、日本政府苑ガイドクルーは時給1,950円〜、テーマ館スタッフは時給2,000円です。(K-Way Yes)

その中でヤマザキ館は時給2,200〜2,450円となっており、給与面では比較的高い水準です。

ただし、約11時間の拘束時間や基本2勤1休、契約期間を通した勤務などの条件もあります。

「時給が高いから」という理由だけではなく、仕事内容や勤務体系まで比較したうえで、自分に合った求人を選ぶことが重要です。

ヤマザキ館求人はこんな人に向いていそう

今回の募集内容を見ると、特に次のような人と相性がよさそうです。

  • GREEN×EXPO 2027で長期間働きたい
  • パビリオン運営を経験したい
  • 接客や案内の仕事が好き
  • 英語や中国語などの語学力を生かしたい
  • 国際イベントで働いてみたい
  • 館内だけでなく屋外業務にも対応できる
  • 2勤1休のシフト勤務に対応できる

一方、短期間だけ働きたい人や、土日祝日に休みたい人、1日の拘束時間を短くしたい人は、他のGREEN×EXPO 2027求人とも比較した方がよいでしょう。

まとめ|時給2,200〜2,450円、語学力も生かせる注目求人

ヤマザキパングループがGREEN×EXPO 2027に出展する、ヤマザキ「明日の明るい食卓」館。

今回募集されているアテンダントスタッフは約20名です。

主なポイントをまとめると、

  • 募集人数は20名程度
  • 時給2,200〜2,450円
  • 一般アテンダントのモデル月収42万7,350円
  • 語学対応スタッフのモデル月収47万5,923円
  • 英語・中国語などの語学力を持つ人を歓迎
  • 基本2勤1休
  • 1日の拘束時間は約11時間
  • 2027年2月中旬から約20日間の研修
  • 研修期間も会期中と同じ時給
  • 2026年8月22日時点では応募締切日の明記なし

という内容です。(サピエント)

給与面だけを見ると、これまで発表されているGREEN×EXPO 2027の一般スタッフ求人の中でも注目度の高い募集です。

一方で、約半年間にわたる契約、2勤1休、約11時間の拘束など、本格的なパビリオン運営スタッフとして働くことになります。

応募を検討している人は給与だけではなく、勤務時間、契約期間、通勤方法なども含めて公式募集要項を確認してみてください。

K-WayYesでは、GREEN×EXPO 2027のクルーや各パビリオン、ガイド、管理職などの求人情報を引き続き紹介していきます。

横浜園芸博の求人情報はこちら

※求人情報は変更される可能性があります。応募時には必ず雇用元・公式募集ページで最新情報をご確認ください。

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