K-WayYes(クワイエス)は、万博・国際イベント、オマーン留学、中東・アラブ文化を中心に発信する個人メディアです。
運営者自身がヨルダン、アラブ首長国連邦、オマーンなどで経験したことや、複数の国際博覧会での勤務経験を生かし、現地体験と公式情報の両方を重視した記事を掲載しています。
インターネット上の情報をまとめるだけではなく、現地で見たこと、実際に働いて感じたこと、自分で撮影した写真などを交えながら、読者の疑問や不安の解消につながる情報を届けることを目指しています。
運営者・執筆者について
K-WayYesの運営、執筆、写真撮影および情報確認は、原則として運営者本人が行っています。
主な経歴
- 日本体育大学卒業
- 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)取得
- JICA海外協力隊としてヨルダンで活動
- Expo 2020 Dubai(ドバイ万博)のパビリオン運営業務に従事
- 2025年大阪・関西万博のパビリオン運営・スタッフマネジメント業務に従事
- 2026年、オマーン政府系アラビア語教育機関のDIWANプログラムに参加
ヨルダンでの活動をきっかけにアラビア語学習を始め、その後も中東地域との関わりを続けてきました。
万博では来場者対応やパビリオン運営に携わり、展示を見る来場者としてだけでなく、実際に現場で働く立場からも国際博覧会を経験しています。
なお、当サイトに掲載する見解や感想は運営者個人のものであり、過去および現在の所属先、関係団体、勤務先の公式見解を示すものではありません。
主な発信分野
万博・国際イベント
ドバイ万博と大阪・関西万博での勤務経験を生かし、各国パビリオンの展示内容、運営、求人情報、今後開催される国際博覧会などを紹介しています。
公式発表の紹介だけで終わらず、可能な範囲で万博勤務経験者としての見方や、現場を知るからこそ伝えられる注意点も加えています。
オマーン留学
2026年に参加したDIWANプログラムについて、応募、費用、授業、寮生活、試験、現地での暮らしなどを、実際の経験をもとに紹介しています。
留学を検討している方が具体的な生活をイメージできるよう、自分で撮影した写真や当時の記録も使用しています。
中東・アラブ文化
ヨルダンでの生活、オマーン留学、アラブ諸国の人々との交流を通じて知った文化、習慣、食事、地域の魅力を発信しています。
中東やアラブ地域に対する一面的なイメージや偏見を減らし、現地の人々や日常を身近に感じてもらうことも、このサイトの目的の一つです。
アラビア語
運営者自身が大人になってからアラビア語学習を始めた経験をもとに、初心者向けの学習情報や、現地で実際に使われている表現を紹介しています。
語学の専門家として断定的に教えるのではなく、学習者としての経験と、現地での使用例を区別しながら伝えることを心がけています。
K-WayYesを運営する目的
このサイトを始めた背景には、「日本とアラブ世界をもっと身近につなぎたい」という思いがあります。
中東で暮らし、アラビア語を学び、国際博覧会でさまざまな国の人々と働くなかで、実際に現地へ行ったからこそ分かった魅力や、日本ではまだ十分に知られていない情報に数多く出会いました。
一方で、万博の仕事や海外留学について調べたとき、公式情報だけでは現場の様子や実際の生活を想像しにくいこともあります。
K-WayYesでは、公式資料による正確な情報と、運営者自身の一次経験を組み合わせることで、読者が次の一歩を考えるための材料を提供していきます。
記事の作成・情報確認方針
当サイトでは、以下の方針に基づいて記事を作成しています。
- 主催者、政府機関、自治体、国際機関、運営企業などの公式情報を優先して確認します
- 公式情報と運営者自身の体験・感想・考察を、可能な限り区別して記載します
- 求人、料金、開催日程、応募期限など、変更される可能性がある情報には確認日を記載します
- 運営者自身が撮影した写真を中心に使用し、引用する場合は出典を明記します
- 誤りや古い情報が判明した場合は、確認のうえ修正します
- AIなどの補助ツールを使用する場合も、公開前の内容確認と最終的な編集責任は運営者が負います
掲載内容についてお気づきの点がありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。
より詳しい方針については、「編集方針・情報の取り扱い」をご確認ください。
「K-WayYes」という名前の由来
K-WayYesという名前には、主に3つの意味を込めています。
アラビア語の「كويس」
アラビア語の「كويس(クワイエス)」は、「良い」「Good」といった意味で日常的に使われる言葉です。
ヨルダンでの生活やアラビア語学習を通じて親しんだこの言葉から、関わる人に「良いこと」を届けられる活動にしたいという思いを込めました。
Way to Yes
K-WayYesの響きには、「Way to Yes」という意味も重ねています。
最初から正解が決まっていない道であっても、自分で選び、行動し、その選択を正解へ近づけていく。その姿勢を活動名として表現しています。
Kendamaの「K」
もう一つの「K」は、日本の伝統文化であるKendama(けん玉)を表しています。
将来的には、けん玉をアラブ地域へ広め、言葉や国籍を越えた交流につなげることも目標の一つです。
アラビア語、国際イベント、けん玉。一見異なるこれらの活動を、日本とアラブ世界をつなぐという一つの軸で発信していきます。
読者の皆さまへ
K-WayYesは、運営者自身の経験を出発点とする小さな個人メディアです。
だからこそ、現地で経験したことを誇張せず、分からないことは分からないと明記し、公式情報と個人の見解を区別しながら発信することを大切にしています。
万博で働いてみたい方、オマーン留学を検討している方、中東やアラビア語に関心がある方にとって、ここで得た情報が新しい一歩につながれば幸いです。
お問い合わせ
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